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≪赤ちゃんの便秘解消には食物繊維≫
赤ちゃんの便秘解消するにはまずは食事の見直しから始めましょう。 赤ちゃんの離乳食に食物繊維が十分含んでいるか、偏った食事になっていか、と確認しましょう。 一番カン違いしやすいのが食物繊維の量です。十分足りていると感じていても、実際は不足していたということがあるのです。植物繊維の食べ物といってもほんの少ししか含まれてないものも中にあるのです。 食物繊維は一般的には海藻類や豆類、いも類や野菜などに多く含まれています。赤ちゃんの便秘解消法はバランスのとれた良い食事を心がけていけば解決するでしょう。 生後4ヶ月頃まで 生後1か月を過ぎると、赤ちゃんのうんちの回数は徐々に減ってくるようです。中には2〜3日排便がない赤ちゃんもいます。でも心配することはありません。赤ちゃんは生まれてしばらくの間、消化や吸収の働きが未熟だし、腸の動き、肛門のしまり、腹筋の力などがまだまだ十分ではありません。その頃の赤ちゃんがお腹がふくらんで見えるのは 腹筋に力がないからなのです。しかし次第にそのような働きも発達してくるので、便の回数が減り始め、2か月頃からはやや便秘かなの傾向になることがあります。 赤ちゃんのうんちは色も形も変わる 赤ちゃんは食べたものや体調、その子の体質にもよって、うんちは回数も色も形も変わります。ですから色や形でそんなに心配しなくてよいです。母乳やミルクをよく飲んで体重も増え、元気な様子であれば特に問題はありません。3〜4日出ないと心配になりますが、そんな時は浣腸してよいでしょう。そのうち寝返り、お座りなどで腹筋に力がついてくるころになると、次第に便秘も治ってくるのが普通です。そしてやがて離乳食への段階にうつっていきます。 離乳初期(5〜6か月頃)は 離乳食をスタートしたら、緑黄色野菜に加えサツマイモや豆類、バナナやヨーグルトなどの食物繊維の多いものを取り入れてみるのもよいと思います。便秘で不快にならないような工夫を、食べ物や飲み物でうまく便秘解消を調節してあげてくださいね。 離乳中期(7〜8か月頃)になったら そろそろ適度な油脂分をとるためにバターやマーガリンなどをあたえて下さい。またこの時期からは、海藻類を取り入れる時期です。 もちろん食べ物ばかりでなく、毎日適度に体を動かすこともあかちゃんの便秘解消には大切です。お散歩や外気浴も欠かさないでくださいね。 「出そうなのに出ない」ときは、市販の浣腸を使ったり、ベビーオイルをつけた綿棒を肛門から2センチくらい差し込んでお尻に刺激を与えてもよいでしょう。頑固な便秘のせいで赤ちゃんが不快にならないよう、工夫してあげましょう。 テーマ:初めての妊娠・出産・育児 - ジャンル:育児 |
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