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![]() あかちゃんのうんち君のうんちくコーナ 「うんち」って知れば知るほどホントに奧が深いですよね。考えてみれば、人類が誕生したときから世界のあちこちで 毎日繰り返されてきたのです。どんな身分の高い人でも……。突然ですが、うんちに関するこぼれ話でちょっと一息 ![]() うんち・うんことは幼児語なのです 日本での正式な呼び方は「便」ですが、日常的にこの言葉を使う人は少なく、「うんち」もしくは「うんこ」が大多数。ではこの「うんち」「うんこ」の違いは、 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると 「うんこ」と「うんち」の違い 定義はあまりはっきりしないが、幾つか考えられる。これ以外の説もある。 固い物は「うんこ」、柔らかい物は「うんち」。また、「うんにょ」、「うんにゃ」はさらに柔らかいものとされる。他にも「うんぴ」「うんび」などという言い方も存在する。 誰がしたかが分からないもの、抽象的な物は「うんこ」、誰がしたかが分かるもの、具体的な物は「うんち」 だそうです。 それにしてもこのうんちやうんこは小さな子どもたちに排便を教えるのに適した、親しみのある言葉だと思いません? ![]() トイレットトレーニングにも人気のロングセラー うんちをテーマにした絵本があります。『みんなうんち』(五味太郎・作/福音館書店)は、1981年発行以来人気の絵本。ゾウもネズミも魚も人間も、「みんな食べるからうんちをするんだね」という自然の法則を改めて実感。・ひとりでうんちできるかな』(木村裕一・作/偕成社)は「う〜ん、う〜ん」とがんばってうんちをするとスッキリ。ユーモラスな絵のしかけで、楽しくトイレットトレーニングができると好評です。 3歳までの環境大切です。賢いこどもに育てませんか? ⇒ 知育玩具・おもちゃ by楽天 テーマ:初めての妊娠・出産・育児 - ジャンル:育児 |
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赤ちゃんのうんち学
おっぱい・離乳食・ミルクが、うんちとなっておしりから出てくるまで、赤ちゃんの体の中は、とても変化に富んでいます。ちょっと覗いてみましょう。 体内ではどんなことが起きているのでしょう? 赤ちゃんが口にしたミルク・おっぱい・離乳食は、口の中で唾液と混じり、食道を通って胃にやってきます。 胃では、酸性の胃液が分泌されていて、食べ物と一緒に入ったばい菌を殺す役目をしています。食べ物はその胃液と混じることで分解され、体内に吸収されやすいよう、さらにドロドロの液体状に変化し、小腸へと送り込まれます。 小腸というのは、食べ物の栄養分を体内に吸収役割があるんです。肝臓からは、うんちの色に関係している胆汁色素が流れ、すい臓からは脂肪を分解する酵素が流れてくるのです。 長い管を通って栄養分を消化吸収された食べ物の残りかすは、今度は大腸にやってきます。大腸は水分の吸収を行うところです。液体しか飲んでいない赤ちゃんでも、形のあるうんちをするのは、大腸で水分が吸収されるからなのです。大腸を通るころには、食べ物の残りかすは、すっかり「うんち」らしい状態に形をかえています。 あかちゃんのうんちの臭いと色 赤ちゃんのうんちのにおいの秘密赤ちゃんのうんちがすっぱい臭いをしたことありませんか? うんちの中には、細菌の死骸が含まれているのです。これは食べ物と一緒に取り込んだものが、長く腸の中にいるうちに発酵腐敗し、うんち独特のくさいにおいを発生させます。 ところが授乳期の赤ちゃんは口に入れるものが無菌状態に近く、消化を助けるビフィズス菌や乳酸菌など、いい働きをする菌が腸の中に多く住んでいるため、腐敗臭ではなくすっぱいにおいがするのですね。 赤ちゃんのうんちの色の秘密うんちの色は、肝臓で作り出された胆汁色素ビリルビンの影響を受けて黄色みを帯びています。健康な人のうんちの色は普通黄色です。ただし食べ物の内容や、腸内の腐敗菌の状態によって茶色っぽくなります。 乳児期に多い緑色のうんちは、ママをびっくりさせるのですが。腸の中でうんちが空気と混ざったために酸化した色で、うんちの回数が少ないときや、おっぱいやミルクとともに空気をたくさん飲み込んだときによく見られるもので、ママの心配は取り越し苦労なのです!。 赤ちゃんのうんち形の秘密新生児期は水っぽく、だんだん固形になってきます 生まれてまもない時期のうんちは、水っぽくて下痢でないかしらと思ってしまうママもいます。 新生児期の赤ちゃんは、体の約80%が水分と言われるほど体全体が水っぽく、大腸で吸収される水分以上に腸の粘膜から分泌される水分量が多いため、うんちが固まりにくいのですね。 しかし、だんだんうんちも固形に近づいてきますのでそんなに心配する必要はありません。消化能力が高まり、かたい食べ物が食べられるようになってくるからです。 【関連情報】 無農薬野菜ミレー ミネラルウオーター選び方 タカタのチャイルドシート 価格情報 ミキハウスで決める! テーマ:初めての妊娠・出産・育児 - ジャンル:育児 |
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ビフィズス菌とオリゴ糖が乳児の便秘解消法
離乳食がはじまると赤ちゃんは便秘がちになります。原因としては、ミルクの量が少なくなったことによる水分不足と腸内にビフィズス菌が少ないことが考えられます。このビフィズス菌を増やすことで腸内運動がとても活発になります。乳酸飲料(ヨーグルト)や、腸内にあるビフィズス菌を活性化させるオリゴ糖を摂取させるようにしましょう。オリゴ糖は腸内で代謝されると、有機酸類ができて、これが腸の蠕動運動を刺激して赤ちゃんの便秘を解消してくれるのです。赤ちゃんが便秘にならないようにするためにはビフィズス菌を増やすことを心がけることが大切です。 また、離乳食の時間を規則的にする、生活のリズムをつくる、といったことも乳児の便秘の解消法には大切です。下剤を使用する場合は、乳児の便秘の原因を解明し、使用する下剤についてよく説明書を十分に読み理解してから使用して下さい。 食物繊維の多いものを取りましょう。 新生児期を過ぎ、離乳食が本格的に始まると、便の硬さは徐々に大人と変わらなくなってきます。乳児の便秘の解消法で一番たいせつなことは水分を多くとることです。そしてできればミネラルウォーターでもRO水で作ってあげましょう。 そして食物繊維の多い野菜やオレンジな、トマト、豆類、海藻類などを多く摂らせることも解消法です。赤ちゃんが便秘になった場合、ミルクはその種類を変えてみるのも解消法になることがあります。また砂糖水を飲ませてみる、さらにマルツエキスという水あめ状の麦芽糖エキスを使用するというのも乳児の便秘解消法の一つです。果汁100%の飲み物も便をやわらかくさせる効果がありますので、試して下さい。 |
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赤ちゃんの下痢
赤ちゃんは風邪などをひくと下痢をおこすことがあります。これは腸が炎症を起こしたこともありますが、一種の防衛反応なのです。赤ちゃんのからだの中に入ったウイルスや細菌をゆるい便によって、早く体外に出そうとしているのです。赤ちゃんが下痢便が続くとおしりが赤くただれてきますのでオムツを頻繁にチェックし、便がおしりについている時間をできるだけ短くしてあげましょう。 赤ちゃんの下痢のケア 汚れたおしりは、乾いたティッシュペーパーは使わないで、温かいお湯を含ませたガーゼでそっとふき取ってあげましょう。 ガーゼでふきとった後は、おしりだけを洗う「座浴」や「腰湯」をするといいと思います。上半身は着せたまま、下半身だけ湯を張った洗面器につけ、肛門のまわりやもものくびれなどを指でやさしく洗う。石けんは、汚れがひどいときにほんの少しだけ使用してもよいと思います。 その後は 軟らか目のタオルやガーゼで水分を吸い取り、炎症を起こさないために湿気をしっかり吸い取って下さい。十分に乾かしたらオムツを当てるましょう。 おしりを清潔に保つためには薬用ローションや薬用クリームなどスキンケアもポイントです。赤ちゃんの肌にやさしい低刺激性のものを選んであげましょう。 赤ちゃんが下痢のときにあげたい食べ物、飲み物 赤ちゃんが下痢で失った体内の水分を補給することが大切です。水分はたっぷりとあげます。水分を与えるとかえって下痢をするのでは、と思われがちですが、赤ちゃんは水分が不足すると急速に体力を失います。 一度にたくさんあげないように、少量ずつ、たびたび飲ませます。ぬるめの白湯、麦茶、番茶、イオン飲料、薄目のミルク、コンソメ、薄いみそ汁、おかゆ、などが弱った胃腸に負担を かけないような飲み物です。できれば天然水などの赤ちゃんにやさしい水をあげましょう イオン飲料は、一般的なスポ−ツ用の製品では電解質が不十分であったり、糖分が多くなりすぎたりする場合がありますので控えましょう。赤ちゃんに飲ませるイオン飲料は、小児用に調整された製品を与えてください。またリンゴは腸の粘膜の回復によいので、すりおろしたり、果汁の状態であげるとよいと思います。 下痢のときにあげてはいけない食べ物、飲み物 ヨーグルト(甘みのないものなら、少量ならばOK)、乳酸飲料、炭酸飲料、牛乳、濃いミルク、オレンジなど柑橘類のジュース、糖分の多い飲み物や食べ物、アイスクリーム、脂肪分の多いものなどはあげないようにしましょう。ただ乳酸飲料にはビフィズス菌が含まれているので、下痢で乱れた腸内細菌を整えるために飲ませることがあります。これは小児科の先生の指示に従ってください 。 |
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![]() あかちゃんうんち≪4ヶ月〜8ヶ月編≫ うんちの時にすごく踏ん張る時がありませんか?実は 踏ん張るのはうんちが固いからではなく、新生児期のあかちゃんは、あらゆる刺激に対して体をこわばらせるようにして力を入れるという反射機能なんです。赤ちゃんが体に触れられたり、おむつがえや抱っこなどのとき、手足をぎゅっと握り、顔を真っ赤にして、いきんでしまうんですね。 4カ月過ぎごろからこの反射はだんだん薄れてきますが、敏感なあかちゃんは、排便時にいきんでおなかの筋肉が収縮するたびに、全身で反応する子もいます。あかちゃんのうんちがかたいわけでもないのにそういう反応をするんですね。 7〜8カ月のあかちゃんのうんちの中に食べたものがそのまんまの残っていることがあります。経験のないママとしてはびっくり仰天ですね。赤ちゃんが丸飲みして食べているのかもしれません。こんな状態の時はあかちゃんの食事に工夫すれば大丈夫なのですが、ある程度栄養は吸収されているのですが、調理形態を見直すサインと受けとめましょう。野菜の大きさややわらかさなど、特ににんじんや豆類、ほうれんそう、トマトなどは消化しにくい野菜なので、消化しきれずにそのままの形であかちゃんのうんちとして出てくることがよくあります。 この時期のあかちゃんの中には、1日に3〜4回、少しずつうんちをすることがあります。一度にためて排出できないあかちゃんもいます。 でも心配することはありません。新生児のうんちにはの個人ペースがもともとあります。あかちゃんが徐々に離乳食に慣れてくると、量も増え、ある程度腸でためてからうんちをすることができるようになってきます。1日の回数が減ってくる赤ちゃんも多くなるのです。 あかちゃんのうんち回数でママは振り回される必要はありません。何回出ても、その子なりのペースで食欲もあり、機嫌もよいなら全く問題はないのです。 テーマ:初めての妊娠・出産・育児 - ジャンル:育児 |
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